ビットコイン相場9月7日~9月13日の動き

ビットコイン相場9月7日~9月13日の動き

ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。

チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。

なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。

ビットコインの9月7日~9月13日の推移を振り返る

下落トレンドとなりました。

最大上下幅は約80万円と、ボラティリティーは低いままとなっています。

始値から下落していき、1200万円を切るところまで落ちました。

その後反発しましたが、再度、安値付近まで下落して揉み合い、安値を更新します。

1180万円付近で急騰し、1220万円辺りまで戻した後に、また戻して「行って来い」のような状態になりました。

その後は細かいレンジで推移して終値を迎えています。

この週は、特別なポイントはありませんが、1200万円というキリのいいレートが意識されています。

最初の下落トレンド時に1200万円ちょうどで盛り返し、その後一時的に割りましたが、復活しています。

再度1200万円付近でちょっとした乱高下後、安値付近で揉み合いました。

中盤の「行って来い」では、下落トレンドから盛り返した高値のラインまで上昇しています。

ということを考えると、かなりライントレードが意識されている感じはあります。

トレードロジックは、トレーダーごとに違い、同じテクニカルを用いても見方やパラメーターも違ってきます。

時間軸の選択、テクニカルの組み合わせまで考えれば、それこそ、数え切れない手法が存在することになります。

私はライントレードを主としていますが、これがベストとは思っていません。

トレーダーの好みや、合う合わないということはあるものです。

勝つ・勝たないも大事ではありますが、色々と試してみて、、「これならば続けそうだ」という納得感がある程度は必要でしょう。

ビットコイン相場のこれからの展開予想

もういい加減、動き出しを期待したいところです。

長期足では、レンジ展開が続いていますが、下落が少し優勢と見ています。

ただ、大きな下落というより、出ても中トレンドぐらいというところでしょうか。

1150万円辺りをサポートラインとして見ていきます。

一方、レジスタンスラインは、1250万円付近を見ています。

ただ、こちらの意図とは違って、全く動かない可能性もまだありますので、動き出したからと言っての飛び乗りは注意したいところです。