ビットコイン相場9月14日~9月20日の動き

ビットコイン相場9月14日~9月20日の動き

ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。

チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。

なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。

ビットコインの9月14日~9月20日の推移を振り返る

上昇転換となりました。

最大上下幅は、約120万円と拡大してきました。

始値から順調に上昇したものの、1230万円付近で天井を打ち、始値辺りまで戻ってきました。

そこで少し乱高下してレンジを形成しています。

ダブルボトム気味になり、上昇気配をうかがったまま、細かいレンジで推移してから急騰しました。

序盤の高値付近で多少もたついたものの、その勢いは強く、1280万円まで伸ばして1260万円~1280万円での細かい推移で終値を迎えています。

動きが活発化して、トレードもしやすくなりました。

ダマシ的なモノもあまり見られずに、狙いやすいトレードが出来たのではないでしょうか。

ただ、一本一本のローソク足は急騰した足以外は短く、思った以上には利益が取れなかったかも知れません。

これは仕方がないことです。

動きが大きければ、ローソク足もそれぞれ長くなることが多いのですが、これは、週の傾向と言うしかありません。

先週は、日米で政策金利の発表がありましたが、反応したのは、日本の政策金利の方だけでした。

ただ、これも政策金利の発表で大きく動いたのか、その他の要因で動いたのかはわかりません。

暗号資産のチャートは、テクニカル指標が有効ではあるものの、ファンダメンタルズを受けて、キレイに推移しない所が面白いところです。

そういう意味では、テクニカル中心のトレードで、今のところは、よいのではないでしょうか。

ビットコイン相場のこれからの展開予想

上方にブレイク気味にきたので、素直に上昇に乗るかどうかがポイントです。

強い勢いから1300万円を目指す展開まで考えてもいいでしょう。

ただ、1300万円を達成した後は、一旦売り逃げることを考えたほうが良さそうです。

当然、きっちりとしたレートで反落するわけではありませんので、動きを見ながらイグジットしていきましょう。

ショートでエントリーする場合も同様で、安易な仕掛けにはならないように注意しましょう。

一方、下落するような展開になれば、1230万円をサポートラインとして見ていき、ターゲットにしていきます。