ビットコイン相場12月22日~1月4日の動き
ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。
チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。
定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。
なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。
ビットコインの12月22日~1月4日の推移を振り返る
レンジ相場となりました。

年末年始のため、2週間分まとめての解説になります。
大きく動いたように見えますが、最大上下幅は、約90万円と2週間でありながら限定的な推移となった感じです。
始値から上昇したものの、程なく下落しています。
クリスマス期間中ということもあり、窓開けも出ながらの下落になりました。
ただ、大きく下落はせずに下げ止まり、始値付近で揉み合います。
細かい動きながらも、多少乱高下する場面も見られました。
その後のジリジリとした展開から急騰気味に上昇しましたが、「行って来い」のっように下落、元のライン辺りで揉み合い、やや上昇気味に推移して2025年を終えています。
年明けは下落から始まったものの、何度も揉み合った安値付近で下げ止まり、上昇しています。
急騰気味に付けた高値付近で乱高下し高値更新をしましたが、それほど強いものではありませんでした。
全体的に落ち着いた動きで、面白みはなかった推移でしたが、逆にサポートラインやレジスタンスラインを決めやすく、攻略はしやすかったのではないでしょうか。
年末年始は為替相場では、動きが鈍くなるものですが、暗号資産相場でも同様に積極的なトレードが抑えられたという感じになっています。
トレーダーもしっかりと休むことも多く、動きが小さくなるということです。
ただ、取引量が少なくなるために、突発的な動きも出てきます。
それが途中の乱高下推移に繋がっています。
この乱高下で、簡単に強制ロスカット憂き目に遭うこともありますので、完全な決めつけは危険であることは変わりありません。
ビットコイン相場のこれからの展開予想
鈍かった動きから、大きな動きへと転換してくると思われます。
このまま高値更新をしてくるようならば、1480万円を目指していきます。
ここも超えていくようであれば、1520万円辺りまで考えていきます。
一方、下落となれば、1300万円を切ってくるかどうかに注目です。
確実に下回れば、1200万円台の前半まで落ちることも想定はしておきましょう。










