ビットコイン相場1月26日~2月1日の動き
ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。
チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。
定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。
なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。
ビットコインの1月26日~2月1日の推移を振り返る
下落転換となりました。

最大上下幅は、約210万円と巨大な動きとなりました。
始値からレンジで推移していましたが、徐々にボラティリティーが拡大していき、一気に急落してきた感じです。
下げ止まりが何度か見られるものの、その後も完全な反発とはいかずに、下落幅を広げて下落していってます。
カラカサのようなローソク足の出現で、ちょっとは上昇するものの、長続きしないで、すぐに下落が始まる感じでした。
結果、1300万円を切るどころか1200万円を切るところまで進みました。
日本とアメリカのレートチェック後からは、為替相場も大きな変動続き、乱高下気味に推移しています。
そのまま暴落気味に推移すると思われていたマーケットも、米連邦準備制度理事会(FRB)の議長人事を受けて、次期FRB議長に指名されたウォーシュ氏は市場で金融緩和に消極的と見られ、米金利上昇とドル高が進みました。
ドルの安定化とマーケットで見られているのか、暗号資産市場では、暗号資産への期待度が低くなったと言えるのかも知れません。
とは言え、ファンダメンタルズ的なことを考えてもキリがありませんので、深く考えすぎないことです。
現在は、超・銘柄選別のマーケットで、「株が上がればビットコインを始め暗号資産も上がる」という単純な相関関係が一時的に崩れているのが、現在の円安・株高・暗号資産安の状態です。
トレードシナリオをきっちりと立てて、エントリーと逆方向ならば損切りをして、と当たり前のことを淡々とこなしていくということを考えていきましょう。
ビットコイン相場のこれからの展開予想
下げ止まるイメージは持っています。
大きな変動が出始めると、そのまま継続するような感じを受けますが、いつまでもトレンドが続くということはありません。
どこかで止まるものです。
ただ、安易な逆張りは危険な状態ですので、フライングエントリーには気を付けておきたいところです。
少し遅めのエントリーでちょうどいいという感じでしょう。
レジスタンスラインは1300万ちょうど辺りですが、そこまで見ないでいいかも知れません。
続落した場合、1130万円までは見れますが、さすがにココらへんでは反発しそうではあります。









