ビットコイン相場1月5日~1月11日の動き

ビットコイン相場1月5日~1月11日の動き

ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。

チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。

なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。

ビットコインの1月5日~1月11日の推移を振り返る

レンジ相場となりました。

最大上下幅は、約80万円と変わらず動きが鈍いです。

特に後半はかなり鈍くなりました。

前半は、高値更新をしてきて、1480万円まで伸ばしてきました。

しかし、高値感が出たのか程なくして下落、持ちこたえて高値付近まで戻すも再度下落となりトレンドとなっています。

サポートラインは1400万円ちょうど付近でした。

その後は小さい値幅で乱高下気味に推移し、土曜からは細かい動きに終始して終値を迎えました。

この週のポイントはヒゲが多いローソク足が多かったことです。

トレンドが出ていても、ひょこっと戻したりするので、リアルタイムで見ていれば、想像以上に難しくなるものです。

私の場合、上記のようなチャートが出現したら、無理せずにトレードせず見送るということを中心に考えていきます。

チャートを開いてトレードする準備をすれば、無意識的にエントリーポイントを探してしまいがちになりますが、これは気をつけるべき点となります。

確かに仕事や家事などで忙しい時の合間をぬって、時間を確保している人がほとんどですから、稼ごうと思って、エントリーしたくなるのは当然のことですが、ポジションを持とうとするポジポジ病にかかってはいけません。

特に仕事を持っていれば、休日には要注意です。

普段出来ない時間帯にもトレードができるので、前のめりになりがちです。

それであれば、利益になりそうなチャンスを待ってトレードしていった方が、効率が良いということになります。

ポジポジ病はトレードのワナの一つになりますので、十二分に注意していきましょう。

ビットコイン相場のこれからの展開予想

そろそろ、少しダイナミックな動きに期待したいところです。

まずは、1300万円の後半から1465万円辺りまでで考えていきます。

その後、ブレイクしてくれば、その方向について行ってもいいでしょう。

ただ、安値は注意が必要です。

ブレイクするにも簡単ではなさそうですし、完全にブレイクすると一気に下落が進むかも知れません。

この見極めは難しいので、余裕がなければ、無理はしないように心がけておきましょう。