ビットコイン相場1月12日~1月18日の動き
ビットコインの相場を1週間振り返ってみます。
チャートの監視やトレードに関しては、私はプロトレーダーとしてして現役ですので、ぜひ、参考にしていただければと思います。
定期的に週に1回はビットコインの相場の推移を追って、今後の展望も含めて解説していきたいと思います。
なお、ファンダメンタルも多少考慮しますが、基本的にはテクニカル分析で行っていきます。
ビットコインの1月12日~1月18日の推移を振り返る
上昇転換となりました。

最大上下幅は、約130万円と動きが復活してきました。
先週末より動きの大きくなったレンジの動きから、上離れしていきます。
注目ラインで揉み合った後は、一気に上昇幅を拡大していき、1500万円台を超えていきましたが、ちょうど辺りまで戻してきています。
その後反発して高値更新して1550万円付近まで乗せてきました。
その後は高値感からか下落、ダブルトップの変形パターンになりながらも踏みとどまり、細かいレンジを描いて終値でストンと落ちる格好になっています。
前半のダイナミックな動きと後半の大人しい動きと対称的な推移となりました。
中期~長期の分析の場合では、前半と後半の同調や反対の動きに注視していくのも、マーケット攻略の一つになります。
前半でトレンドが出れば、その方向と同じように強いトレンドが出るパターン。
行って来いのようになり元に戻すパターン。
前半がレンジであれば、その値幅で後半も同様に推移していくパターン。
対称的パターンは、前半はトレンドっで後半はレンジの今回のようなパターン。
前半はレンジで後半はトレンドが出現するパターン。
などが挙げられます。
中長期では、トレンドがそのまま継続するというのは珍しく、押し目や戻りが出ることが多いので、トレンドに乗る時は、そのような場面で乗るようにしていきましょう。
もちろん、突発的な動きも出ることがありますが、それは予想出来ません。
ファンダメンタルズ的要因は、発言や発表時間がわかるものは、その時間帯のトレードは必ず避けておきましょう。
暗号資産の場合、為替レートほど影響が強いわけではありませんが、少なからず波及し得ますので、予防線を張っておくことに越したことはありません。
ビットコイン相場のこれからの展開予想
引き続き、大きな展開に気をつけていきます。
落ちるのを踏ん張った感じがありますので、下落してくれば、1420万円辺りまで落ちる可能性があります。
ショートで仕掛けて上手くいったら、ここらへんでイグジットしてしっかりと利益を確保しておきたいところです。
その後は、レンジ展開になるのか、さらに下落幅を上げてくるのか、反発するのか、見極めていきます。
少し様子を見て、遅れてからからエントリーするぐらいでちょうどいいような気がします。









